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カイルアビーチ
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- 2008/04/11(Fri) -
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![]() ![]() ![]() 春の嵐が吹き荒れる日が続くと、突き抜けるくらいの青空が恋しくなる カイルアビーチへはワイキキからバスで1時間・・・ ![]() ブログランキング参加中!コメントがはずかしい人はこちらから応援してね! それが励みになります★★★ これいいやん!と思ったら、 FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ドイツの街角から
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- 2008/02/05(Tue) -
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・サヨナラの色
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- 2007/12/03(Mon) -
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出会ったすべての人にカムサハムニダ
旅もそろそろ終わりを迎える時間となり、名残惜しいので早足で見るべきところに直行する。無料!で韓国伝統文化に触れることのできる南山コル韓屋村へ。場所はソウルのど真ん中の明洞(ミョンドン)からも近く、旅行者にとってもアクセス便利なところにある。ここは昔のまま保存された韓国貴族の邸宅を観覧できるほか、旧正月・秋夕(旧盆)・冬至などの際には、韓国伝統民俗イベントも開催され、外国人だけでなく韓国地元の大人や子供も楽しめるスポット。 ![]() 1998年4月、李氏朝鮮時代に詩人や墨客が多く住んでいた南山の北麓"筆洞(ピルトン)エリア"に、ソウルのあちこちに散らばっていた貴族の屋敷や一般市民の伝統的な家屋など5棟を、2400坪の敷地に移築&復元して造られた。この日は、伝統的な結婚式が行われるようで準備をしていたが、時間がなく見られなかった!悔しい! ![]() ![]() ソウル市無形文化財の作品などを伝統工芸館に展示してあった・・・ これはたくさんの引き出しのついた箪笥にしてある手刺繍すごく素敵 ![]() ![]() カラフルなノリゲ(多分?)ノリゲとは韓服につける飾りのこと。 ![]() 七宝焼きの髪飾り、韓流ドラマの時代劇や宮中の衣装によく出てくる。 ![]() 南山コル韓屋村について、詳しくはこちらから・・・ 足早にソウルタワーにも行った・・・ここはもう紅葉のピークで目がくらむくらい。最近の規則で、車で(タクシーなど)で入山する人は外国人に限られパスポートの提示が求められる。偶然持っていてラッキー!ここはソウル市民の体力づくりの場になっていて、たくさんの市民ランナーや自転車に乗る人に出会った。それにしてもきつい坂だがみんな、平気で上がっていく! ![]() ![]() 会社の同僚たちとのこと、写真を撮ってもいいかと聞くとちゃんとポーズをとってくれる・・・気さくなサイクリスト! ![]() ソウルタワーついて、詳しくはこちらから・・・ 今回は、明洞のビエンナメガネでメガネを作った。お気に入りで毎日かけていると、”メガネは日本で作らなきゃ”と言っていた主人が”僕も欲しい”と言い出したくらい・・・店長の李 重雨(イ・ジュンウ)ssi日本語上手です!詳しい情報は、こちらから・・・ ![]() アジョッシの背中・・・そして、この刈り上げ・・・これをみるとこの国を支えている力強さを感じる。軍隊を経験しているだろうアジョッシたちに、日本人にないストレートなエネルギーと優しさを垣間見る。 ![]() ソウルタワーの展望台に、つい最近きたばかりの恋人たちのメッセージを見つけた。繋がれた南京錠にそれぞれの思いを託している。思わず私も”ト オゴ シッポヨ!”(また来るからね)と声に出して言いたくなった・・・> ![]() 今回の旅はあっという間に過ぎた3日間だったが、羽田から2時間少しでソウルに会えることの幸せに感謝したい。そして、最後までお付き合いして読んでくれた皆さんにもカムサハムニダ! ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・街のいろいろ
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- 2007/12/01(Sat) -
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景福宮(キョンボックン)から歩いて見る街・町・まち・・・
ソウルの見所といえば・・・なんといっても古宮。首都となって600年の歴史のあるソウルには昌徳宮、徳寿宮、景福宮、慶煕宮などの王宮跡がある。去年は、昌徳宮に行ったので今年は景福宮に行ってみた。偶然、朝鮮時代守門将交代式を見ることができた。それにしても、鮮やかな衣装。この時間かなり冷え込み風も吹いていたが皆、直立で微動だにしない。がんばれ!無料で、日本語・英語・中国語ガイドがあるので助かるわぁ〜 ![]() ![]() 景福宮の中は、数多くの文化財(国宝7点、宝物−国宝と重要文化財の間11点)がある。また敷地内には国立古宮博物館と国立民俗博物館もあり、かなり広い。建物とその奥に見える紅葉とのコントラストが見事!! ![]() ソウルっこにも人気?のスポット。子供の写真を撮る人、カップルで写真を撮る人・・・たくさんのカメラ小僧たち それを撮る私って・・・![]() 景福宮から、安国駅方面に歩くと仁寺洞(インサドン)キル(通り)に入るがここにもギャラリーが多い。韓流ドラマでもよく見た、ど派手な花輪?を発見。”祝・○○展示”とあるので展示会のオープンのお祝いみたい・・・2mくらいある迫力の花々。ハングル文字と何ともいえないバランス・・・ ![]() ![]() これ、何だと思う?よ〜く見ると、ポッキーをチョコレートのまわりにぐるりとハートの形にしてラッピングしてある。11/11はペペロDAYなのだ!女の子からペペロ(ポッキー)を贈る日。なんか、バレンタインがもう一つあるみたい。街じゅう、ポッキーだらけだった? ![]() ちゃんと、バスにも乗ったよ〜。やっぱり!?運転手は、韓国演歌(トロット)を聞いている。かなりテンポが速くておもしろい〜氷川きよしも負けるかも・・・ ![]() ![]() 何気ないけど、よ〜く見てみると面白い発見が多い。名所・旧跡もちろん賛成!だけど、街の片隅に私を見て!と語りかけてくる雑貨たち。立ち止まりながら、ゆっくりゆっくり見ると自分の視線が変わってくるから不思議・・・ ![]() ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・美味しい色
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- 2007/11/27(Tue) -
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冷麺(ネンミョン)を食べよう
![]() 寒いのに、冷麺なんて食べたくない〜〜というあなた・・・そう言わず食べてみて!プルコギもビビンバもカルビも食べたことあるでしょ。ならば冷麺!ホテル近くの五壮洞には数件の冷麺専門店があり、たくさんの韓国人でにぎわっていた。日本でもっともポピュラーな韓国式冷麺といえば、さっぱりスープで食べる“ムルレンミョン(水冷麺)”だが、今回はビビンネンミョン(混ぜ冷麺)を食べてみた。味は見たとおり辛め、麺はサツマイモやジャガイモのでん粉を使ったものでこしと弾力が強い。 ![]() ここのお店の饅頭(マンドゥ)も美味しいと聞いていたので追加で注文!日本でいう蒸しギョウザのような感じ。饅頭で有名なお店は仁寺洞にもあるが、わざわざ行かなくても十分美味しい。もっち、もっち・・・ ![]() 一つ、一つはけっこう大きい、味はあっさり。冷麺といいバランス! ![]() 食事前に出てくるヤカンや湯のみ。日本人なら「お茶かしら?」と思いがちだが、実はこの中身は韓国語で“ユクス”という牛骨スープ。このスープが何とも冷麺に合う!食べては飲んで、食べては飲んで、一層美味しく冷麺が食べられるんだそう。もちろんこれはサービスで出てくるもの。お替りも自由ョ。また辛い刺身冷麺やビビン冷麺を食べる時にこのスープを飲むと、辛さが和らぐ効果もあり。今回行ったお店は、オジャンドン・シンチャンミョノッ(長くて覚えられないので詳しくはこちら ) もちろん定番のサムギョプサル(豚の三枚肉)も食べたヨ・・・ 薄い薄いお餅で巻いてたべる!![]() そして、街歩きには屋台が欠かせない!去年もここ(仁寺洞)で買ったホトック(とうもろこしやもちの粉でできた生地の中に、甘い蜂蜜やシナモンのきいたたれ?が入っているものを揚げ焼きしたもの)大人気!すごく並んで食べた! ![]() ![]() 焼き鳥もはずせない・・・しかし、その大きさにびっくり!30cmはあるの! ![]() ![]() 朝食はここで!トストゥ(トースト)たっぷりのバターを敷いた鉄板で焼いた食パンに、ほのかに甘味のある野菜入りの卵焼きを挟み、間にケチャップを入れた手作りサンドウィッチ。これと豆乳を買って、皆仕事に持って行くのは朝の定番? ![]() ![]() 美味しさと値段が反比例するのは、旅行先ではよくあること。安くて美味しいものは地元の人に聞くのが一番!ソウルでの食事ははずれ無しで、とてもラッキーだった。皆、笑顔で迎えてくれる。もちろんお礼の一言を忘れずに、チャル モゴッスムニダ! ![]() ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・中部市場
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- 2007/11/24(Sat) -
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とてもDEEPなソウルの干し魚問屋・中部市場(チュンブシジャン)
市場と言えば、南大門市場?東大門市場?いやいや、ソウルにはまだまだ地元色の強い市場があちこちにある。ホテルの近くにはソウルで一番大きな干物問屋があった。南大門の商売人も仕入れに来るらしい。 写真中央下から、奥に長く広く広がり約3万坪の敷地に1000軒ほどの小さな商店が並んでいる。 ![]() 市場がオープンするのは明け方から。私は朝8時くらいに行ったので、業者の人ばかりで観光客はいなかった。 ![]() 裸電球の下、こんな懐かしいにおいがする場所があるのかと思いながら歩いていた。でも誰も、ひつこく客引きはしない。なぜ?お店の人は店先で朝食を食べていた・・・ ![]() ![]() うず高く積み上げられている海鮮の干物や乾物の迫力に圧倒される! ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ここで、楽しい出会いがあった。陽気なアジュンマ(おばちゃん)たちだ!皆、気さくに写真を撮らせてくれる。 ![]() ![]() ![]() ![]() もちろん、私も仕入れ??いやいやお買い物。ここで買うとよそでは買えなくなるくらいに安い!ただ、日本語は通じないので値切り交渉は慎重に・・・朝から、カメラを持ってうろうろした日本人はかなり目立ったのか?皆やさしく親切だった。 ![]() もちろんアジョッシ(おじちゃん)も! ![]() ガイドブックに載っていないソウルの顔がここにはある・・・ ![]() 中部市場の詳しい情報はこちらから! この市場の近くには五壮洞(オジャンドン)といって数軒の冷麺専門店が並んでいる。この寒いのに冷麺!?いやいや美味しいのよ・・・次回へ。 ![]() ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・北村〜三清洞
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- 2007/11/22(Thu) -
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歩いて見よう北村(プッチョン)〜三清洞(サムチョンドン)
定番観光スポットにちょっと飽きてしまったあなた!ココでの街歩きはどうかな? 北村には、こんな素敵なゲストハウス(日本でいう民宿?)があった。 入り口だけで吸い込まれそうになる?? ![]() ![]() こんなギャラリーもあった・・・いいねぇ〜 ![]() ![]() 伝統韓屋をCAFEにすると、こんな感じ。ミスマッチのようで、そうでもない。 ![]() 路地の奥ぅ〜の方に小さいお寺を発見!こういうのって嬉しい。鎌倉にちょっと似ているかな・・・ ![]() ![]() 北村から三清洞に歩くコースは、結構アップダウンが多いけど、またまた素敵なCAFEを発見! ![]() このあたり、ほとんど観光客ゼロ!若いカップル多し! かわいい雑貨屋も必然的に多し!![]() 三清洞にもギャラリーが多く、見ていて本当に楽しい。色付いた紅葉のトンネルを抜けるように皆楽しんで歩く。 ![]() 三清洞は、カメラ小僧&ガール?(私も含め)がいっぱい歩いている。皆、手に手に一眼レフを持ち好きなところでシャッターを切る。そこでなぜか、私は数人に声をかけられた。でも理由がよくわからない?皆もちろんソウルのカメラ小僧らしく、何か私に言いたげ・・・でも私が日本人だからか、じっと私を見て何か言いかけて照れながら?笑って去って行く。一体、何を言いたかったの???私の持っているEOSが気になるの?彼らもいいカメラを持っていたけど・・・これは、次回の宿題かな?また、三清洞に行かなきゃ!その答えを知りたい! ![]() このエリアの詳しい情報、位置関係はこちらから! 最後に、韓流の聖地を紹介!(北村)すべてココから始まったのね・・・中央高校正門前・・・やっぱりセコムしてた! ![]() ![]() 次は、市場に行ってみた・・・どこの市場でしょう!? ![]() ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |
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ソウルに恋して・・・COLOR OF SEOUL・李家
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- 2007/11/20(Tue) -
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韓国伝統家屋の保存されている北村(プッチョン)でキムチ作り
の〜んびりと散歩を楽しみたいなら昔の町並みが楽しめるこのエリアがオススメ!今でも条例でたくさんの韓屋(ハノク)が保存されている。今回はこのエリアで、韓国の家庭文化体験をさせてもらえる李家にお邪魔した! ![]() 部屋から趣のある庭の開き戸を見ると・・・ ![]() 調味料保存用の土瓶や石臼が中庭にある・・・ ![]() 部屋にはさりげなくセンスのいい雑貨が飾られて、これまた日本と違う ![]() チマチョゴリを着させてもらい、伝統作法を習う ![]() ![]() その後は、キムチ作り!アジュンマ(おばちゃん)の熱心な説明! ![]() 小エビを発酵させた”アミ”やすりおろした梨など辛いだけでなく味に深みが出るのはこのせいか・・・ ![]() 頑張って作る私! ![]() ![]() キムチ作りの後はお腹いっぱい韓定食をいただき、うっ動けない・・・ ![]() 大変お世話になったオーナーの李さん。笑顔が素敵、日本語も上手なので安心! ![]() ![]() このあたり(北村の桂洞・ケドン)は観光客もあまりおらず、ゆっくり自分のペースで散歩できる。李朝時代、貴族や商人たちが住んだ街で伝統韓屋を外から見るだけでなく、いろいろな体験ができるエリア。近くに昌慶宮(チャンギョングン)と景福宮(キョンボックン)なんかもあって、興味のある人は足をのばしてみよう! ![]() 李家の詳しい情報はこちらから・・・ソウルナビからだと送迎付き。 ブログランキング参加中! FC2 Blog Ranking ぽちっとよろしく ↑↑↑ |

![女子カメラ 2008年 09月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51zJ26y2-6L._SL160_.jpg)

















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