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加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司 (2007/08/10)
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どうも邦画から遠のいてしまう私だが、いいものはいい!周防正行監督の監督賞&脚本賞に納得。電車内で痴漢と間違われ逮捕・起訴された青年の姿を通し、日本の司法制度を描いた作品だが、主演の加瀬亮の持つフツーの世界観が身近で良い。あなたの知らない”ニッポンの裁判”・・・その、おそるべき現実が明らかに!照れ


テーマ:考えさせられた映画 - ジャンル:映画

【2008/02/06 23:11 】 | 勝手にオススメ | コメント(2) | トラックバック(0) |
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コメント

私、この映画は映画館で見ましたよ。
主人が平日お休みがとれた時に
子供抜きでね。
ほんと日本の司法制度というものを
考えてしまいました。
【2008/02/12 16:13】| URL | ラッコまま #-[ 編集] |

ラッコまま
ご主人なんて言ってた?誰でも、加害者や被害者になりうる現実が怖いね。邦画は、実際に自分の身にふりかかるような題材が多いから、怖がりの私は実はあまり見ないようにしているんだけど、この作品は監督とカメラマンの腕を見たくて・・・。数年前、カンヌで柳楽くんが賞を取った”誰も知らない”と同じくらい考えさせられた作品だわ。
【2008/02/14 14:09】| URL | yumiko #AjN5Sx0o[ 編集] |
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