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台北茶芸館・回留(ホェリョウ)
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台北の永康街でカジュアルな茶芸館・”回留”に行った。

何がカジュアルか?というと、ここはもともとオーガニックな食材を扱うレストランなので

試飲して高いお茶を買わされることはないから。

なので、茶器はいたって普通。日本に帰ってからも、自分で台湾茶法を再現できそう。

台湾茶器は数年前に鶯歌(台北の南の町)で買ったのが家にある。

回留のお店の人は、ほんとうに親切に茶法を教えてくれた。

台湾の人が数時間?ねばってお茶を飲みながら話し込んでいるのが納得できる。

オーガニックの食材を使った食事をすべきだろうけど、ここに入った時お腹いっぱいだったので断念。

次回は必ず食事をしたい・・・こういう動機でまた台北に来るんだろうなぁ、私って。



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【2010/12/26 18:47 】 | 2010Taiwan | トラックバック(0) |
九份(キュウフン)再び
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今回は港町の基隆(キーロン)に行くつもりだったが、どうせ行くなら九份経由で行こうということになった。

ここは雨が多くて有名な所・・・今回も雨だった!

台北からは、直行のバスが出ているので便利。ツアーでなくても十分いけるよ。

ちなみに、片道50分ほどで85元(230円)、安すぎ。

写真はメインの通り基山路。かつてゴールラッシュで沸いた炭鉱町ほ、有名な観光スポットに変身。



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芋仔蕃薯(オアーハンジ)で台湾家庭料理をいただく。

アンティークに囲まれた木造の家屋で、名物お婆ちゃんの話を聞いていると、田舎の家に遊びに行ったよう。

台湾料理は基本的に薄味なのでとても口に合う。

ここで私が喋って通じた中国語は”このたれ、もう一つください。”情けない・・・勉強しなきゃ!



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【2010/12/16 22:18 】 | 2010Taiwan | トラックバック(0) |
台北ローカル市場
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迪化街には縁結びの神様がいる。写真のお姉さん、バイクから下りればいいのに必死で?拝んでいる。

ちなみに霞海城隍廟(シャーハイツェンファンミャオ)。



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そのお廟の隣にあるのが永楽市場(ヨンルースーチャン)。魚や肉、野菜を売る隣に洋服や生地を売っている。

この辺りは永楽小吃といわれる地元密着の食堂がたくさん。



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迪化街に行くには、MRT雙連駅から西に15分ほど歩いたところだが、その途中に

もローカル色満点の雙連市場がある。このあたりは絶対ガイドブックには載っていないけど小吃の穴場。



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こういうのも普通にみんな買って帰っているけど、安いのよね~美味しそう★


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【2010/12/12 21:21 】 | 2010Taiwan | トラックバック(0) |
最近人気の迪化街
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この迪化街(ディホァジェ)は、前回も訪れた場所。日本で言うと、アメ横?のようなところで

いろいろな問屋さんが集まっている。

漢方薬やお菓子、お茶、からすみ、そして手芸品、布などあらゆるお店が集まっている。

迪化街の店舗のほとんどは、清(1616年~1912年)の時代に建てられたもの。

中国南部や台湾で一般的であった長屋式建築に属するとのことで、バロック式、洋樓式などがある。

古い街並みの好きな私には、たまらない~♪

2枚目の写真は典型的なバロック式、でも耐震工事?なのか、1階部分は店舗なのでどこも工事で

補強をしているみたい。乾物屋さんで、フカヒレを買いそうになって困ったわ・・・。




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【2010/12/09 18:08 】 | 2010Taiwan | トラックバック(0) |
台北の人たちの朝食
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ここ数年、外資系のコーヒーチェーンが急増している台北だが、ソウルと同じで若い人にも

その外資系よりも、地元に長く愛される昔ながらの朝食が人気がある。

朝食にサラリーマンからOLまで、皆が買っていくのが”豆漿”(ドゥジェン)と”蛋餅”(ダンビン)。

豆漿は豆乳に似たスープで、甘い”甜豆漿”と塩味の”咸豆漿”があって。朝食には、塩味の方ね。

中に入っている茶色いのは、中華風の揚げパン”油條”でおかゆにも入っている定番の具。

蛋餅は、クレープのように薄い薄い生地に卵をこれまた薄く焼いて、くるくる巻いてあって葱入りもある。

だいたいこれ二つで、70元くらい(170円)、けっこうお腹いっぱいになる。

お店は”永和豆漿大王”で、台北駅南の予備校街にあるけど、市内のいろんなところに支店がある。

だいたい朝7時から営業しているから、安心よ。お店の人もあいそいい、でも通じるのは北京語のみ!

ヒアリングがんばろ~~~!


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【2010/12/05 12:22 】 | 2010Taiwan | トラックバック(0) |
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